千日会

開催日: 
9月5日(木)

一日のお参りで千日のお参りとなる功徳日

観音さまと親しまれる仏様の正式なお名前は『観世音菩薩』といい、『世の中の音(人々の声)を観る(聞き届ける)』仏様とされています。

観音様は現世においては、人々の災いや厄を除き、心願成就、家内安全等諸々の願いを叶えられ、来世には、亡き人を極楽浄土へお導きくださる慈悲の仏様として、広く信仰されてきました。

立木観音では古来より9月5日は、お参りすれば千日分の功徳(善い行い)を積み、観音様との御縁をより一層深められる日とされています。

特にこの千日会では、お参りされた人々の功徳を以て、自分のみならず家族、友人、世の中の苦しむ人々の安寧を願い、また先立たれた方々の菩提を弔われます。

当日は、午前8時より千日会祈願法要が随時執り行われ、午後6時からは、恩あるご先祖さまや、先立たれた家族、縁のある方、また度重なる災害に巻き込まれ亡くなられた有縁無縁の方々の供養を行う回向法要が厳修されます。

どうぞ、この功徳多き日にお参りされて、ご利益を摂取せられますことを念じてやみません。

 

千日会祈願・回向・御盛物受付

9月5日に厳修されます千日会祈願・回向と観音様の御前にお供えされる御盛物の受付を7月1日より行います。

千日会は観音様との御縁をより一層深められ、多くの御利益をいただける功徳日とされております。

この功徳多き日に、希望される方は受付にてお申込み下さい。

受付期間 7月1日 ~ 9月4日まで
祈願予約

3000円未満(祈願のみ)

3000円~

令和元年 日めくり作り体験

2019年5月2日(木)に、植田加代子氏ご指導のもと日めくり作りの体験会を行います。

新たな元号を迎える年に、手作りの日めくりでお祝いしましょう。

 

 

 

参加人数 午前の部、午後の部 各20名まで
申し込み方法

立木山境内受付 又は 電話にてお申込み下さい。

受付時間(9時〜16時半まで)

※参加費無料

電話077-537-0008 立木山寺務所

※申し込みは人数が揃い次第、締め切らせていただきます。

 

日程

2019年5月2日(木)

時間

午前の部・・・10:00~12:00

午後の部・・・13:00〜15:00

花まつり フェルト花作り体験

立木山境内にてお釈迦様の生誕を祝う花まつりで、お釈迦様をお祀りしている花御堂をお飾りするフェルト花作り体験会を開催致します。

フェルト作家指導のもと皆様で楽しくフェルトを使い、お釈迦さまが祀られている花御堂に、フェルト花をお供えしましょう。

どうぞお気軽にご参加ください。(制作した花はお持ち帰りできます)

参加費無料

※制作には針を使いますので、お気をつけください。

日程

4月28日(日)、5月3日(金)

時間

午前10:00~12:00

午後13:00~15:00

制作時間:15〜30分

場所

立木山境内

講師

炭酸デザイン室 水野 智章 氏/井野 若菜 氏

HP http://www.tansandesign.jp/

新西国霊場 出開帳のお知らせ

この度「新西国霊場」は日本仏教の祖である聖徳太子1400年の御聖忌と、新天皇即位、新元号となる吉祥年を記念して出開帳「霊場巡拝いこか ~新西国ほとけさま大集合!」を厳修致します。

出開帳とは各寺院に納められている仏様が一堂に会し、日頃遠方でお参りが出来ない方やこれまでご縁のなかった方に、仏様とのご縁を結び、お守りいただける行事となります。

一堂に集まる仏様を拝し、御本尊様の種子、尊像としての御宝印である御朱印を一つ一つ埋めていくことで、言いしれない心の安らぎ、豊かさを感じることと存じます。

新西国霊場全てのお寺が集うこの有り難い機会に、どうぞお参りください。

 

期間・場所

2019年6月5日(水)~6月9日(日)

午前10時 ~ 午後4時まで

於 新西国霊場会1番札所 和宗総本山四天王寺

行事案内

新西国38ヶ寺のお砂踏み巡礼
新西国霊場の各寺院の御朱印等

※新西国霊場出開帳について 詳しくはこちらから

灌仏会(花まつり)

開催日: 
3月21日(木)~5月7日(火)

灌仏会(かんぶつえ)とは「花まつり」ともいい、4月8日にお生まれになられたお釈迦様の誕生を祝う行事です。日本では、お釈迦様の生誕地ルンビニ苑を模した花御堂を作り、お堂に安置されたお釈迦様の像に甘茶をかける習わしとなっています。

お釈迦様がお生まれになった4月8日は木々が芽吹き草花が咲き誇る季節です。この良き季節に立木観音ではお子さまの健やかな成長を祈念し、さらにお釈迦様の智慧をいただけるよう、御祈願をいたします。

⦅お子様の御祈願は、灌仏会期間以外でもいたしております。どうぞ受付にお申し出ください。⦆

 

甘茶をかける習わしについて

お釈迦様がお生まれになられた際、天の龍が産湯として甘露の雨を降らし誕生を祝福されたとされる故事があります。それに由来し、仏様に甘茶を灌(そそ)ぐことから「灌仏会」と呼ばれ、古来より甘茶をかけて供養されてきました。

どうぞお参りの際はお釈迦様に甘茶をそそいでお参り下さい。

 

節分会

開催日: 
2月3日(日)

立木観音では立春の前日にあたる節分に厄払いの行事として『節分会』を厳修致します。節分とは季節の節目を意味し、昔から季節の変わり目は体調を崩しやすく病気や災難といった厄に遭いやすいとされています。

当日は午前10時より、僧侶・山伏等によるお練りにて境内を清めた後、本堂前の境内にて大護摩修行が行われます。一年の間、参拝者が願いを書き溜めた護摩木数万本が、浄火によって梵焼され、厄を払い願いが成就するよう祈念されます。

また境内にて、福徳・無病息災を願った福豆・降魔餅撒きが行われます。

初立木会

開催日: 
1月8日(火)~1月31日(木)

立木観音では毎月17日が観音様の御縁日であり、観音様とのご縁を結び、多くのご利益が戴ける良日とされています。

特に1月は年初の御縁日として特にご利益があり、旧暦の正月に合わせて『初立木会』と言われます。いち早く立木観音様にお護りいただけるようにと、昔から家族連れのお参りや、仕事始めに会社繁栄・商売繁盛・工事安全等で多くの方がお参りされます。

初立木会の日程等はこちら

また、正月の間(1月中)は臨時の駐車場(無料/約500台)が開かれます。

元旦会

開催日: 
12月31日~1月7日

立木観音では大晦日から今年一年、観音様にお護り戴いた事への感謝の法要と、元旦午前0時から新たな一年の国家安泰、五穀豊穣及び自身や家族の安泰を願う『元旦修正会法要』が厳修されます。

立木観音様は1200年もの間、信心ある人々の願いや苦しみ、悩み事等を聞き届けて救われてまいりました。厄除けのみならず無事息災・家内安全を願って自身や家族のため立木山へお参りください。

大晦日の夜は境内の石段、燈籠、駐車場の照明が灯り、12月31日から元旦にかけて夜通し受付が開かれます。

元旦会について詳しくはこちら

また、1月~2月中は近隣に臨時の駐車場(無料/約500台)が開かれます。

終立木(しまいたちき)

開催日: 
12月1日~12月31日

終立木(しまいたちき)は今年1年、観音様に無事過ごさせていただいたことに感謝し、来年も無事息災・心願成就を願ってお参りする習わし。

立木観音では正月最初の法要で観音様に祈願する元旦祈願の受付や、御宝前への御供え物の受付が行われる。

今年一年の反省や出来事を仏様・観音様に報告し、来る新年も心穏やかにお迎えできますようどうぞお参りください。

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