立木山の感染予防対策について

立木観音さまを篤くご尊信の皆さまへ

立木山では新型コロナウイルス対策として、感染拡大の終息まで各種予防を致します。

お参りに際しましては、下記注意事項がございますのでご一読よろしくお願い致します。

 

※滋賀県でもコロナ感染が広がっております。ご参拝の際は改めて3密(密閉・密集・密接)を避けること、マスク着用の徹底をお願い致します。

※皆さまの健康・安全のため今後、マスク未着用の方には境内に上がられるのをお断りする場合がございます。

 

千日会

開催日: 
9月5日(日)
一日のお参りで千日分の功徳を戴ける日

観音さまと親しまれる仏様の正式なお名前は『観世音菩薩』といい、『世の中の音(人々の声)を観る(聞き届ける)』仏様とされています。

観音様は現世においては、人々の災いや厄を除き、心願成就、家内安全等諸々の願いを叶えられ、来世には、亡き人を極楽浄土へお導きくださる慈悲の仏様として、広く信仰されてきました。

立木観音では古来より9月5日は、お参りすれば千日分の功徳(善い行い)を積み、観音様との御縁をより一層深められる日とされています。

特にこの千日会では、お参りされた人々の功徳を以て、自分のみならず家族、友人、世の中の苦しむ人々の安寧を願い、また先立たれた方々の菩提を弔われます。

当日は、午前8時より千日会祈願法要が随時執り行われ、午後6時からは、ご先祖さまや、先立たれた家族、縁のある方、また度重なる災害やこの度のコロナウイルスにより亡くなられた有縁無縁の方々の供養を行う回向法要が厳修されます。

どうぞ、この功徳多き日にお参りされて、ご利益を摂取せられますことを念じてやみません。

千日会祈願・回向・御盛物受付

9月5日に厳修されます千日会祈願・回向と観音様の御前にお供えされる御盛物の受付を7月1日より行います。

千日会は観音様との御縁をより一層深められ、多くの御利益をいただける功徳日とされております。

この功徳多き日に、希望される方は受付にてお申込み下さい。

受付期間 7月1日 ~ 9月4日まで
祈願予約

3000円未満(祈願のみ)

3000円~

灌仏会(花まつり)

開催日: 
3月20日~4月8日

灌仏会(かんぶつえ)とは「花まつり」ともいい、4月8日にお生まれになられたお釈迦様の誕生を祝う行事です。日本では古来より、お釈迦様の生誕地ルンビニ苑を模した花御堂を作り、お堂に安置されたお釈迦様の像に甘茶をかける習わしがあります。

特にお釈迦様がお生まれになった時期は木々が芽吹き草花が咲き誇る成長の季節です。この良節に立木観音では春の彼岸からお釈迦様の誕生日にかけて、お子さまの健やかな成長を祈念し、さらにお釈迦様の智慧をいただけるよう、御祈願をいたします。

⦅お子様の御祈願は、灌仏会期間以外でもいたしております。どうぞ受付にお申し出ください。⦆

 

甘茶をかける習わしについて

コロナ禍につきお釈迦様への甘茶かけは僧侶が行います

お釈迦様がお生まれになられた際、天の龍が産湯として甘露の雨を降らし誕生を祝福されたという故事にならい、古来より誕生仏に甘茶を灌(そそ)いで祝うことから「灌仏会」といいます。

節分会

開催日: 
2月2日(火)

本年はコロナ禍につき規模を縮小致します。また密を避けるため例年行う福豆・降魔餅撒きは中止致します。

立木観音では立春の前日にあたる節分に厄払いの行事として『節分会』を厳修致します。節分とは季節の節目を意味し、昔から季節の変わり目は体調を崩しやすく病気や災難といった厄に遭いやすいとされています。

当日は午前10時より、僧侶・山伏等によるお練りにて境内を清めた後、本堂前の境内にて大護摩修行が行われます。一年の間、参拝者が願いを書き溜めた護摩木数万本が、浄火によって梵焼され、厄を払い願いが成就するよう祈念されます。

コロナ禍における初詣について

立木観音をご尊信の皆様へ

立木山では従来通り正月から、国家安泰、五穀豊穣並びに厄除け、家内安全、所願成就祈願等、『元旦修正会法要』を厳修致します。

このコロナ禍において、立木山では消毒液の設置や寺の従業員のマスク着用など、感染防止対策の徹底に努めておりますが、初詣の際には現状の方法だけでは対応できかねます。そのため初詣及び1月~2月中は以下の対策を行います。感染防止のため皆様にご理解ご協力をお願い致します。

1.御祈願申込書記入のお願い

御祈願をお願いされる方は、事前にホームページから申込書を印刷いただくか、立木山境内にて記入され受付に提出ください。詳しくはこちら

 

2.お茶所休憩所の閉鎖、お飲み物持参のお願い

 お茶の接待および休憩場所は密を避けるため閉鎖致します。お飲み物はご持参ください。

 

3.他所で受けられた御符御守はお納めできません 

立木観音の授与品

立木山の御符・御守はご参拝の際に受付にてお授けしております。

令和3年 初立木会

開催日: 
1月8日(金)~1月31日(日)

観音様へのお参りは節分までとは限らず、いつでもお参りできます。

コロナ禍のため、引き続き分散参拝にご協力をお願い致します。

多くの御利益が戴ける17日の観音様の御縁日を中心に、これから一年の厄除け・災難除け・心願成就・合格祈願・商売繁盛など人々の諸願成就の大祈願法要会が厳修されます。

※1月14日追記

コロナ感染拡大による近隣の緊急事態宣言をうけ、感染予防のため受付終了時間を午後4時に短縮致します。

令和3年 元旦会

開催日: 
1月1日~7日

観音様へのお参りは元旦に限らず、いつでもお参りできます。

コロナ禍のため、分散参拝にご協力をお願い致します。

正月の初めに観音様の御宝前で、新たな一年の国家安泰・世界の平和、ならびに御自身や家族の幸福を願う大祈願法要会が厳修されます。

新年を無事に迎えられたことへの感謝と、今年一年も自身や家族、親族・友人が無事息災・家内安全に過ごせるよう立木観音様にどうぞお参りください。

大晦日から元旦にかけては石段、灯籠、駐車場の照明が灯り、山寺ならではの厳かな雰囲気に包まれます。

お参りの際には密を避けられるよう下記サイトをご活用ください。

「滋賀県版モバイル空間統計@人口マップ」

終立木(しまいたちき)

開催日: 
12月1日~12月31日

終立木(しまいたちき)とは今年1年、観音様に無事過ごさせていただいたことに感謝し、来年も無事息災・心願成就を願ってお参りする習わし。

今年一年の反省や出来事を仏様・観音様にお話し、来る新年も心穏やかにお迎えできますようどうぞお参りください。

 

また正月最初の法要で観音様に祈願する元旦祈願の受付や、御宝前への御供え物の受付が行われる。

このコロナ禍において正月中の密を避けるため、お参りされたくても不安で行けない方へ元旦祈願の事前受付を行っております。

例年、元旦会(1月1日 ~ 1月7日)・初立木会(1月8日 ~ 1月31日)・節分会(令和3年2月2日)の正月期間中は、受付が大変混み合う事が予想されますので、お正月に御祈願をご希望の方は、事前受付をご利用ください。

受け付けられた御祈願は、1月1日午前0時から厳修される『元旦修正会法要』にて最初に祈念され、満願の御符様は十日程でお手元に届きます。

御祈願のお申込みはこちら

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