コロナ禍における初詣について

このコロナ禍において、立木山では消毒液の設置や寺の従業員のマスク着用など、感染防止対策の徹底に努めておりますが、初詣の際には従来の方法では対応できかねます。そのため初詣及び1月~2月中は以下の対策を行います。ご理解ご協力お願い致します。

1.御祈願申込書記入のお願い

御祈願をお願いされる方は、事前にホームページから申込書を印刷いただくか、立木山境内にて記入され受付に提出ください。詳しくはこちら

 

2.鐘つき堂の閉鎖、各参拝順路の鉦つき撤去

 正月時の行列緩和のため閉鎖致します。

 

3.お茶所休憩所の閉鎖、お飲み物持参のお願い

 お茶の接待および休憩場所は密を避けるため閉鎖致します。お飲み物はご持参ください。

 

4.他所で受けられた御符御守はお納めできません

郵送での御祈願お申し込み

新型コロナウイルス感染症の影響により、ご参拝が叶わない皆様のお気持ちにお応えするため、郵送(国内のみ)による御祈願のお申し込みを受け付けております。

 ご希望の方は、下記の申込方法をご覧の上お申し込みください。

 

 また従来通り、立木山受付でも御祈願のお申し込みが可能ですが、三密を避けるため参拝者様に申込書の記入をお願いしております。

その為、事前に下記の御祈願申込書を印刷され、必要事項を記入しご持参ください。コロナ感染予防のためご協力お願い致します。

 

現金書留でのお申込み方法

①御祈願申込書を印刷し、必要事項をご記入ください。

ちょうちんの受付

立木観音では9月1日より、令和3年の元旦から1年間、立木山境内に奉納される提灯を受け付けております。

立木観音大菩薩  50個

道了権現     10個

立木山      10個 各6,100円

受付期間:9月1日 ~ 12月末まで

お供えされた提灯は立木山境内の荘厳として観音堂の正面とお裏、奥之院等に奉納されます。

ご希望される方は提灯にお名前と来年の数え年を記入され、本堂横受付にお申込み下さい。

千日会

開催日: 
9月5日(土)
一日のお参りで千日分の功徳を戴ける日

観音さまと親しまれる仏様の正式なお名前は『観世音菩薩』といい、『世の中の音(人々の声)を観る(聞き届ける)』仏様とされています。

観音様は現世においては、人々の災いや厄を除き、心願成就、家内安全等諸々の願いを叶えられ、来世には、亡き人を極楽浄土へお導きくださる慈悲の仏様として、広く信仰されてきました。

立木観音では古来より9月5日は、お参りすれば千日分の功徳(善い行い)を積み、観音様との御縁をより一層深められる日とされています。

特にこの千日会では、お参りされた人々の功徳を以て、自分のみならず家族、友人、世の中の苦しむ人々の安寧を願い、また先立たれた方々の菩提を弔われます。

当日は、午前8時より千日会祈願法要が随時執り行われ、午後6時からは、ご先祖さまや、先立たれた家族、縁のある方、また度重なる災害やこの度のコロナウイルスにより亡くなられた有縁無縁の方々の供養を行う回向法要が厳修されます。

どうぞ、この功徳多き日にお参りされて、ご利益を摂取せられますことを念じてやみません。

再開後の感染予防対策について

立木観音さまを篤くご尊信の皆さまへ

立木山では新型コロナウイルス対策として、感染拡大の終息まで各種予防を致します。

お参りに際しましては、下記注意事項がございますのでご一読よろしくお願い致します。

※マスク未着用での会話は飛沫感染のリスクがあり、境内ご参拝の際は改めて3密(密閉・密集・密接)を避けること、マスク着用の徹底をお願い致します。

※皆さまの健康・安全のため今後、マスク未着用の方には境内に上がられるのをお断りする場合がございます。

 

受付時間

感染防止対策のため当分の間、受付時間を短縮致します。

立木観音の再開時期について

立木観音さまを篤くご尊信の皆さまへ

再開予定:2020年6月8日(月)

5月25日に全国のコロナウイルス感染予防策である緊急事態宣言の解除がされましたが、コロナウイルスの潜伏期間が1~14日ほどであると言われており、今後の社会情勢の変化をふまえ、閉鎖解除を【6月8日(月)予定】とさせていただきます。

皆さまが安心安全にお参りできますようご理解ご協力をお願い致します。

 

立木観音では、感染予防・対策として従来から一部内容を変更致します。お参りいただく前にご一読お願い致します。

・消毒作業に充てるため受付時間を9時~15時(土曜日曜祝日一律)と短縮させていただきます。

・立木山の境内では皆さまの感染予防のため、マスクの着用をお願い致します。マスクの無い方は咳エチケットにご協力ください。

・800段の石段は不特定多数の方が触れられる場所となりますので、感染予防をされてからお参りください。

・感染予防のため、お茶の接待を自粛致します。立木観音へお参りの際は、水筒や飲み物をご持参ください。

お参りの際の諸注意

この度、国より都市部において緊急事態宣言が出されました。

立木山へお参りの際は、皆様の健康安全のためマスクを着けてお参り下さい。

 

なお、マスクの無い方は、咳エチケットにご協力ください。

灌仏会(花まつり)

開催日: 
3月20日(金)~5月10日(日)

コロナウイルス対策のため花まつりは中止させていただきます。

灌仏会(かんぶつえ)とは「花まつり」ともいい、4月8日にお生まれになられたお釈迦様の誕生を祝う行事です。日本では、お釈迦様の生誕地ルンビニ苑を模した花御堂を作り、お堂に安置されたお釈迦様の像に甘茶をかける習わしとなっています。

お釈迦様がお生まれになった4月8日は木々が芽吹き草花が咲き誇る成長の季節です。この良節に立木観音ではお子さまの健やかな成長を祈念し、さらにお釈迦様の智慧をいただけるよう、御祈願をいたします。

⦅お子様の御祈願は、灌仏会期間以外でもいたしております。どうぞ受付にお申し出ください。⦆

 

甘茶をかける習わしについて

お釈迦様がお生まれになられた際、天の龍が産湯として甘露の雨を降らし誕生を祝福されたという故事にならい、古来より誕生仏に甘茶を灌(そそ)いで祝う仏事を「灌仏会」といいます。

 

お茶の提供について

最近の新型コロナウイルスの感染拡大が心配されております。

参拝される皆さまの健康安全面を守るため、立木山では当面の間、お茶の提供を自粛させていただきます。

節分会

開催日: 
2月3日(月)

立木観音では立春の前日にあたる節分に厄払いの行事として『節分会』を厳修致します。節分とは季節の節目を意味し、昔から季節の変わり目は体調を崩しやすく病気や災難といった厄に遭いやすいとされています。

当日は午前10時より、僧侶・山伏等によるお練りにて境内を清めた後、本堂前の境内にて大護摩修行が行われます。一年の間、参拝者が願いを書き溜めた護摩木数万本が、浄火によって梵焼され、厄を払い願いが成就するよう祈念されます。

また境内にて、福徳・無病息災を願った福豆・降魔餅撒きが行われます。

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