立木観音へのお参りについて

立木観音さまを篤くご尊信の皆さまへ

立木山では800段の急な石段を登られる際、不特定多数の方が手すりに触れられることにより、この手すりを通して感染の危険性が高まります。このことから新型コロナウイルス感染拡大防止策として、令和2年4月16日から立木観音を閉鎖することと致しました。

現在、立木観音さまのお側までお参りすることは叶いませんが、皆さまのご自宅、ご職場より遥拝(遠くへだたった所から拝む作法)されますようお願い致します。

参拝再開の際は当ホームページにてご報告致します。

ご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力よろしくお願い致します。

立木観音 コロナ対策のお知らせ

期間:令和2年4月16日(木)~ 5月31日(日)未定

立木観音境内及び石段・山道参道含めた全域をやむなく閉鎖致します。

立木山では800段の急な石段を登る時、手すりを持って登られることから感染の危険性が高まります。

お参りされる御自身・御家族・友人・全ての人達の健康・安全・命を守るための対応です。

ご理解ご協力のほど、宜しくお願い致します。

“5/17 追記”

5月14日に滋賀県の緊急事態宣言が解除されましたが、解除後も県で感染された方の報告が相次いでおります。

現在の状況を鑑み、立木観音の再開は皆さまの健康安全を考え、5月末まで引き続き閉鎖致します。

今後の社会情勢に伴い、閉鎖期間の延長を行う場合もありますのでご了承ください。

お参りの際の諸注意

この度、国より都市部において緊急事態宣言が出されました。

立木山へお参りの際は、皆様の健康安全のためマスクを着けてお参り下さい。

 

なお、マスクの無い方は、咳エチケットにご協力ください。

灌仏会(花まつり)

開催日: 
3月20日(金)~5月10日(日)

コロナウイルス対策のため花まつりは中止させていただきます。

灌仏会(かんぶつえ)とは「花まつり」ともいい、4月8日にお生まれになられたお釈迦様の誕生を祝う行事です。日本では、お釈迦様の生誕地ルンビニ苑を模した花御堂を作り、お堂に安置されたお釈迦様の像に甘茶をかける習わしとなっています。

お釈迦様がお生まれになった4月8日は木々が芽吹き草花が咲き誇る成長の季節です。この良節に立木観音ではお子さまの健やかな成長を祈念し、さらにお釈迦様の智慧をいただけるよう、御祈願をいたします。

⦅お子様の御祈願は、灌仏会期間以外でもいたしております。どうぞ受付にお申し出ください。⦆

 

甘茶をかける習わしについて

お釈迦様がお生まれになられた際、天の龍が産湯として甘露の雨を降らし誕生を祝福されたという故事にならい、古来より誕生仏に甘茶を灌(そそ)いで祝う仏事を「灌仏会」といいます。

 

お茶の提供について

最近の新型コロナウイルスの感染拡大が心配されております。

参拝される皆さまの健康安全面を守るため、立木山では当面の間、お茶の提供を自粛させていただきます。

節分会

開催日: 
2月3日(月)

立木観音では立春の前日にあたる節分に厄払いの行事として『節分会』を厳修致します。節分とは季節の節目を意味し、昔から季節の変わり目は体調を崩しやすく病気や災難といった厄に遭いやすいとされています。

当日は午前10時より、僧侶・山伏等によるお練りにて境内を清めた後、本堂前の境内にて大護摩修行が行われます。一年の間、参拝者が願いを書き溜めた護摩木数万本が、浄火によって梵焼され、厄を払い願いが成就するよう祈念されます。

また境内にて、福徳・無病息災を願った福豆・降魔餅撒きが行われます。

初立木会

開催日: 
1月8日(水)~1月31日(金)

多くの御利益が戴ける17日の観音様の御縁日を中心に、これから一年の厄除け・災難除け・心願成就・合格祈願・商売繁盛など諸々のお願い事の大祈願法要会が厳修されます。

初立木会の日程等はこちら

また、正月の間(1月中)は臨時の駐車場(無料/約500台)が開かれます。

令和2年 元旦会

開催日: 
12月31日(火)~1月7日(火)

正月の初めに観音様の御宝前で、新たな一年の国家安泰・世界の平和、ならびに御自身や家族の幸福を願う大祈願法要会が厳修されます。

新年を無事に迎えられたことへの感謝と、今年一年も自身や家族、親族・友人が無事息災・家内安全に過ごせるよう立木観音様にお願いにお参りください。

大晦日から元旦にかけては石段、灯籠、駐車場の照明が灯り、山寺ならではの厳かな雰囲気に包まれます。

 

三箇日受付時間

1月1日(水) 12月31日 23:00 ~ 22:00
1月2日(木) 6:00 ~ 21:00
1月3日(金) 6:00 ~ 20:00

元旦会の詳しい日程についてはこちら

1月~2月中は近隣に臨時の駐車場(無料/約500台)が開かれます。

令和元年 提灯の受付

立木観音では9月1日より、令和2年の元旦から1年間、立木山境内に奉納される提灯を受け付けております。

立木観音大菩薩  50個

道了権現     10個

立木山      10個 各6000円

受付期間:令和元年9月1日 ~ 12月末まで

お供えされた提灯は境内の荘厳として観音堂の正面とお裏、奥之院等に奉納されます。

ご希望される方は提灯にお名前と来年の数え年を記入され、本堂横受付にお申込み下さい。

 

千日会

開催日: 
9月5日(木)

一日のお参りで千日分の功徳を戴ける日

観音さまと親しまれる仏様の正式なお名前は『観世音菩薩』といい、『世の中の音(人々の声)を観る(聞き届ける)』仏様とされています。

観音様は現世においては、人々の災いや厄を除き、心願成就、家内安全等諸々の願いを叶えられ、来世には、亡き人を極楽浄土へお導きくださる慈悲の仏様として、広く信仰されてきました。

立木観音では古来より9月5日は、お参りすれば千日分の功徳(善い行い)を積み、観音様との御縁をより一層深められる日とされています。

特にこの千日会では、お参りされた人々の功徳を以て、自分のみならず家族、友人、世の中の苦しむ人々の安寧を願い、また先立たれた方々の菩提を弔われます。

当日は、午前8時より千日会祈願法要が随時執り行われ、午後6時からは、恩あるご先祖さまや、先立たれた家族、縁のある方、また度重なる災害に巻き込まれ亡くなられた有縁無縁の方々の供養を行う回向法要が厳修されます。

どうぞ、この功徳多き日にお参りされて、ご利益を摂取せられますことを念じてやみません。

 

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