初詣のイメージ画像

初詣とは、仏様に今まで生かされてきたことへの感謝と、これから一年の自身や家族、縁ある人々の厄除け、無事息災、心願成就をいち早く願いお参りするものであります。
立木観音では、大晦日より、立木の観音様に今年一年を無事に過ごせた事への感謝の法要をお勤めします。法要の後、新年を迎えるとともに『元旦修正会法要』が厳修され、国家安泰、五穀豊穣並びに厄除け、家内安全、所願成就等の祈願が夜通し執り行われます。
また1月17日は立木観音様の最初の御縁日であり、旧暦の正月に合わせて『初立木会』と言われ、特に昔から1月中は多くの方がお参りされます。
新たな一年の厄を払い、無事息災を願って立木観音へお参りされてはいかがでしょうか。

令和3年 厄年早見表

男性の大厄

生まれ干支数え年
平成10年とら24才大厄 前厄
平成9年うし25才大厄 本厄
平成8年26才大厄 後厄
昭和56年とり41才大厄 前厄
昭和55年さる42才大厄 本厄
昭和54年ひつじ43才大厄 後厄
昭和37年とら60才大厄 前厄
昭和36年うし61才大厄 本厄
昭和35年62才大厄 後厄

女性の大厄

生まれ干支数え年
平成16年さる18才大厄 前厄
平成15年ひつじ19才大厄 本厄
平成14年うま20才大厄 後厄
平成2年うま32才大厄 前厄
平成元年昭和64年33才大厄 本厄
昭和63年たつ34才大厄 後厄
昭和61年とら36才大厄 前厄
昭和60年うし37才大厄 本厄
昭和59年38才大厄 後厄

男女共通の厄

中厄

生まれ干支数え年
令和元年平成31年3才
平成26年うま8才
平成22年とら12才
平成13年21才
平成4年さる30才
昭和58年39才
昭和49年とら48才
昭和40年57才
昭和36年うし61才

小厄

生まれ干支数え年
令和2年2才
平成29年とり5才
平成21年うし13才
平成17年とり17才
平成8年26才
昭和62年35才
昭和53年うま44才
昭和44年とり53才
昭和34年63才

中厄、小厄は大きな厄ではありませんが、小さな災い(体調の崩れやちょっとした怪我など)が、大きな災いに転ずることもありますので、決して油断をなさらずお気をつけください。

令和3年 長寿祝いの年

人生には節目があり、身体上、また社会的立場の変化により、異変を生ずることを事前に知り、それに立ち向かう心構えをするよう、古来より喜寿・米寿などと祝いの年とされてきました。今まで生かされてきた感謝の気持ちとこれからの健康並びに家内安全、また地域に心を配るきっかけになる年でもあります。

長寿名生まれ干支数え年
還暦昭和36年うし61才
古希昭和27年たつ70才
喜寿昭和20年とり77才
傘寿昭和17年うま80才
米寿昭和9年いぬ88才
卒寿昭和7年さる90才
白寿大正12年99才
上寿(百寿)大正11年いぬ100才

"節分会"について

節分会のイメージ画像

令和2年 2月3日(月)
節分会予定表

受付時間 8:00 〜 20:00
境内お練り 10:00〜
豆撒き 第一回 10:30〜
第二回 12:30〜
第三回 13:30〜
第四回 14:30〜
第五回 15:30〜
第六回 16:30〜
大護摩修行 10:45〜

2月3日は立木観音の節分会が厳修されます。
当日は午前10時より僧侶並びに山伏によるお練り行道が行われ、境内を清められた後、10時半より一回目の豆撒きが行われます。 10時45分からは僧侶、山伏による大護摩修行が執り行われます。護摩修行には一年間の参拝者が願い事を書いた護摩木を焚焼し、厄を払い所願成就されるよう祈念されます。

導師・僧侶・山伏によるお練りの写真

導師・僧侶・山伏によるお練り

護摩修行の図の写真

護摩修行の図

豆撒きの図の写真

豆撒きの図