千日会 御盛物

9月1日から千日会を挟んで9月中、観音さまの御前にお供えされる御盛物を7月1日から9月4日まで募っております。

この功徳多き日に、御供えを希望される方は受付にお申込み下さい。

(御盛物は3000円から募っております。)

 

 

千日会(せんにちえ)

開催日: 
平成28年9月5日(月) 8時から22時まで

千日会当日の境内・石段・駐車場は17:00~24:00の間、明かりが灯ります。

 立木観音では、古来より9月5日を良節と定め、この日にお参りすれば千日分の功徳を戴き、観音さまとの御縁をより一層深められるお参りの日とされています。

 立木の観音さまは現世においては、人々の救いの声や悩み事を聞きおそれを取り除き、諸々の願い事、心願成就や家内安全、災いや厄から護ってくださる救済の菩薩さまです。また来世においては、亡き人を極楽浄土へお導きくださる大慈悲の観音さまとして、広く信仰されてきました。

 当日は、午前8時より千日会祈願法要が随時執り行われ、午後6時~7時には、恩あるご先祖さまや、先立たれた家族、縁のある方の菩提を弔うための回向法要が行われます。

 どうぞ、この功徳多き日にお参りされて、ご利益を摂取せられますことを念じてやみません。

立木観音縁起屏風

『現代作家による仏の世界』展示にて鈴木靖将氏制作の屏風を公開致します。

期間は5月31日(日)まで、以降6月から8月までは土日祝日の公開。

秋期は9月1日から11月1日までの公開となります。

 

 

立木山境内白鹿苑にて毎日9時から16時まで公開

1200年記念行事詳細についてはこちら

献茶式

立木山開山1200年記念行事として5月10日に献茶式を厳修致します。

当日は午前10時より裏千家大内宗理氏により、建築家の桝永絵理子氏制作の茶室にてお点前され、観音様と弘法大師様に御茶を献上する法要が執り行われます。

 

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日めくり、陶芸、扇子絵付け体験会

立木山では各体験会の受付を行っております。

参加希望の方は立木山境内の受付にて直接お申込み下さい。

※電話、インターネットでの受付は致しておりません。

※参加人数の都合上、申し込みは1家族につきお1人とさせていただきます。

※申し込みは参加人数が集まり次第、締め切らせていただきます。

 

 

 

日めくり作り体験

4月19日(日)、5月17日(日)に、日めくり作りの体験会を行います。

参加希望の方は、立木山境内の受付にて直接お申込み下さい。

※電話やインターネットでの受付は致しておりません。

※申し込みは参加人数20人が集まり次第、終了とさせていただきます。

詳しくはこちらhttp://www.tachikikannon.or.jp/1200/152

音楽奉納

4月11日、12日の2日間、立木山の境内にてピアニストのIZUMI(イズミ)さんとクラリネット奏者のMicina(ミキナ)さんによる立木山をイメージした曲を披露いただきます。

山奥の静かな境内に響き渡る音楽をお楽しみください。

両日、フェルト花制作体験も行っております。

開山1200年記念行事詳細はこちら

 

日時 4月11日(土)13:30~
  4月12日(日)10:30~ 13:30~
場所 立木山境内

 

現代作家による仏の世界

立 木山開山1200年の記念行事として、広大で奥深い仏の世界観を、陶芸家・日本画家・染色家・漆芸家・書道家・仕覆制作家・詩人・ガラス工芸作家・フェル ト作家など現代作家の方々による自由な表現や手法で制作された作品を展示致します。作家それぞれが思い描く仏の世界観を目で楽しまれるとともに、作品を通 して仏教をより身近に感じて戴ければと思います。

時々に応じて一部作品の入れ替えを行います。

開山1200年記念行事詳細はこちらhttp://www.tachikikannon.or.jp/1200

灌仏会(花まつり)とフェルトで花作り体験

開催日: 
3月21日〜5月10日

花まつりとして知られている灌仏会(かんぶつえ)とは仏教をお開きになられたお釈迦様の誕生を祝う行事です。お生まれになられてすぐのお釈迦様に八大竜王が甘露の水を注いで祝福された故事にならって、お釈迦様の像に甘茶をかける習わしとなっています。

どうぞ甘茶を灌いでお参り下さい。

 

お釈迦様がお生まれになった4月8日は木々が芽吹き草花が咲き誇ります。この良き季節に立木観音ではお子さまの成長と健康を祈念し、さらにお釈迦様の智慧をいただけるよう、御祈願をいたします。

⦅お子様の御祈願は、灌仏会期間以外でもいたしております。どうぞ受付にお申し出ください。⦆

 

節分会

開催日: 
2月3日(火)
節分とは季節の節目の日を指し、季節の変わり目は体調を崩しやすく病気や災難に遭いやすいとされるため、それらを乗り越えるために古来より厄払いの行事として節分会が行われてきました。
 立木観音では午前10時より、僧侶・山伏等によるお練りで境内を清められた後、大護摩修行が行われ参拝者・信者が願いを書き溜めた護摩木数万本が、浄火によって梵焼され、厄を払い願いが成就するよう祈念されます。
 
境内において下記の時間に一年間の厄を払い、福徳・無病息災を願った豆撒きが行われます。
 

2月3日(火) 節分会日程

10:00〜   境内お練り

10:30〜   第一回 豆撒き

10:45〜   大護摩修行会

12:30〜   第二回 豆撒き

13:30〜   第三回 豆撒き

14:30〜   第四回 豆撒き

15:30〜   第五回 豆撒き

16:30〜   第六回 豆撒き

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