"立木山境内図"

マップ内のイラストにカーソルをのせると、名称と詳細情報が表示されます。

観音様御前

聖観世音菩薩、広目天・多聞天・地蔵尊・弘法大師尊像がお祀りされています。

賓頭盧尊者(びんずる そんじゃ)

賓頭盧尊者は、神通力のある仏さまです。心身にお悩みの方が、まず尊像を撫で、その手で自分の患部をさすると治るといわれています。

観音様お裏

観音さまをお裏からも拝むところです。

宝篋印塔(ほうきょういんとう)

経典類を納めた塔です。

厄除の鐘

心をこめてゆるやかに一人一撞きのこと

奥之院

立木山をお護りしている道了権現大菩薩が祀られています。お参りすることでさらに厄除けのご加護を受けることができます。

弘法大師像(こうぼうだいし)

白鹿に変げした観音さまに導かれた弘法大師の像です。
(略縁起はこの像の向かって右側の立て札にあります)

聖徳太子二歳像

日本に仏教を広められた聖徳太子の像がお祀りされています。

子まもり太鼓

たたく子が「元気なよい子になれますように」と願いが込められた太鼓です。

手水

身口意の三業(身と心)を清めるところです。

御茶所

観音さまのおさがりのお茶・ゆず湯・こぶ茶がいただける休憩所です。

白鹿苑

立木山寺庫裡

受付

御祈願・御守・お手合せ・御朱印等を受け付けるところです。

御符・御守納所

古い御符・御守は金の屋根の中にお納めください。

護摩木等奉納所(ごまぎとうほうのうしょ)

護摩木・福鹿・鉦の緒・絵馬・和ろうそく・お手ふきを奉納するところです。(9月1日からは、翌年のお正月から奉納される提灯も置かれます。)

臨時帳場

一月から二月頃、土日祭日の受付が混み合う時に開かれる臨時の受付です。

石段

約800段の急な石段です。
体調並びに熱中症にお気をつけ下さい。

参道(南郷からの山道)

この参道は1200年の歴史ある古道です。
南郷から境内までの距離は20丁(約2km)です。
※車両での通行はできません。

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トイレ

手前の建物が男子トイレ、奥の建物が女子トイレです。 奥の建物に多目的トイレを併設しております。

バス停(石山駅行き)

バスを御利用の方へ

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バス停(立木観音前)

バスを御利用の方へ

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駐車場

立木観音へ続く石段下に当山大駐車場(無料/50台)を設けております。
12月31日~1月中は臨時駐車場もご用意しています(無料/約500台)。

参拝順路案内

参拝経路
石段の写真

石段

800余段の石段を登られて立木山の境内に着きましたら、合掌一礼してお参り下さい。
帰られる際にも合掌一礼しお降り下さい。

手水の写真

手水

お参りされたら、まず手水にて身と心を清めてください。

御札・御守納所の写真

御札・御守納所

立木山で受けられた御符や御守は、一年間お祀りを終えられましたら立木山境内の金の屋根の御符納所にお納めください。

弘法大師像の写真

弘法大師像

白鹿によって光る霊木に導かれた弘法大師の像です。

こののち白鹿は観世音菩薩に変げし、虚空に消えていきました。

受付の写真1

受付

御祈願・御守・お手合せ・御朱印等を受け付けるところです。

1〜2月中は臨時の受付も開かれます。

受付の写真2 受付の写真2
観音堂正面の写真

観音堂正面

弘法大師が心願を込めてお刻みになった立木聖観世音菩薩、並びに広目天・毘沙門天(多聞天)・地蔵尊・弘法大師尊像がお祀りされているお堂です。

作法
お線香、ろうそくをお供えし、手を合わせ深くお辞儀します。
※立木観音はお寺ですので柏手を打つ必要はございません。

観音堂正面の写真

護摩木等奉納所

自身の心願成就のために願い事を書く受納所(護摩木、絵馬、福鹿)と、観音様へ御供えする奉納所(和蝋燭、鉦の緒、お手拭き、水杓)があります。

観音堂お裏の写真

観音堂お裏

観音様の後ろからも拝みます。

宝篋印塔の写真

宝篋印塔

経典が納められている塔。

厄除けの鐘の写真

厄除けの鐘

厄除けに、心をこめて一人一撞きのこと。

奥之院の写真

奥之院

立木山をお護りしている道了権現大菩薩が祀られています。

聖徳太子二歳像

日本に仏教を広められた聖徳太子の像がお祀りされています。
手前には子守り太鼓があり、子供の成長と健康、仏様の智慧を授かるように願いながら打ってください。

聖徳太子二歳像の写真1 聖徳太子二歳像の写真2
御茶所の写真

御茶所

御茶所にて一服ください。観音様からおさがりのお茶等をいただけます。