当山に関するご質問

当山に関するご質問のイメージ

当山に関するよくあるご質問や、専門用語について、厄除方法やお守り・御符等の取り扱い方などについてのよくあるご質問などをまとめています。
ご不明な用語やご質問は下記をご参考にしてください。

ご祈願について

ご祈願の予約は必要ですか?

特に予約は必要ございません。直接本堂横の受付へお申し出下さい。

代理祈願はできますか?

どうしても来られない方は、代参してもらうことが可能です。
その際、御符を受けられる方の住所と名前と生年月日をお控えしておいてください。

御祈願は時間がかかりますか?

御本人様のお名前と数え年で御祈願され、当日は本堂並びに境内を参詣順路に随ってお参りされれば、後日御符が郵送されますので、待つ必要はございません。

御祈願は厄年の人だけがするものですか?

御祈願は願い事・悩み事・日々の厄(災い)を祓う目的でされますので、厄年のみには限りません。

祈願は厄除だけですか?

自分のみならず家族の安全を願う(家内安全・心願成就・就職祈願・学業成就・良縁成就・病気平癒)等、諸々の悩みやお願い事の祈願も行っております。

御礼参りの方法を教えてください。

引き続き家内安全の御祈願をされるか、御礼報謝という観音さまに感謝の気持ちを込めて御供えするものがあります。

住所がわからなくても御祈願できますか?

御祈願には、お名前と数え年と、御符の郵送先として確実な住所が必要です。

海外にいる人を御祈願してもらうことはできますか?

できます。但し御祈願されました御符は、日本に住む家族・親戚宛に郵送されますので、そちらからお送り願います。

回向(えこう)(亡くなられた方の菩提を弔う)はできますか?

できます。御家族、身内、また縁のある方で亡くなられた方の御回向をしております。

親族で最近亡くなった方がいるのですが、家族はお参りできますか?

できます。立木観音はお寺ですので、身内にご不幸があってもどうぞお参りください。自身の厄除けのみならず、御恩ある亡き人やご先祖さまの菩提を拝んで下さい。

厄除けは節分までにしなければいけないのか?

厄とは、自分や家族に掛かってくる病気や悩み、災いなどを言います。
厄は、厄年の人や時期に関係なく誰にでも降りかかるものです。
節分が過ぎても、身や心に変調をきたしたとき等、時期にかかわらず自身や家族の安寧のため御祈願を受けられることをおすすめします。

ペットを連れてのお参りはできますか?

できます。ペットも家族の一員ですので、他の参拝者の迷惑にならなければご一緒にお参りください。

御符・御守について

御符の御祀りの仕方は?

御本人様がいつもお休みになる枕元の高い所に一年間お祀り下さい。

他の神社やお寺の御守りを納めることはできますか?

御符・御守はできるだけ、元の神社・お寺にお納めください。

御符・御守はどれぐらいの期間お祀りしますか?

御符・御守は受けられた日から、約一年間お祀りください。

一年たったらどうすればよいですか?

昨年受けられた御符・御守は境内にある金の屋根の納所にお納めください。

観音さまについて

御縁日はいつですか?

観音さまの御縁日は毎月十七日です。

場所について

トイレの場所はどこですか?

トイレの場所

境内の手前30段ほどの右側に、男女別多目的トイレがございます。途中にはございませんのでご注意ください。

山頂まではどれくらい掛りますか?

約15分~30分ほど掛ります。お越しの際は、体調を整えてゆっくりお登りください。

ごみ箱はありますか?

ごみはお持ち帰り頂いています。

その他

立木観音はお寺ですか?それとも神社ですか?

立木観音(立木山 安養寺)はお寺です。