灌仏会(花まつり)とフェルトで花作り体験

開催日: 
3月21日〜5月10日

花まつりとして知られている灌仏会(かんぶつえ)とは仏教をお開きになられたお釈迦様の誕生を祝う行事です。お生まれになられてすぐのお釈迦様に八大竜王が甘露の水を注いで祝福された故事にならって、お釈迦様の像に甘茶をかける習わしとなっています。

どうぞ甘茶を灌いでお参り下さい。

 

お釈迦様がお生まれになった4月8日は木々が芽吹き草花が咲き誇ります。この良き季節に立木観音ではお子さまの成長と健康を祈念し、さらにお釈迦様の智慧をいただけるよう、御祈願をいたします。

⦅お子様の御祈願は、灌仏会期間以外でもいたしております。どうぞ受付にお申し出ください。⦆

 

お釈迦様の像について

4月8日にお生まれになられたお釈迦様は、生まれてすぐに7歩歩まれ、天地を指さし「天上天下唯我独尊」とおっしゃいました。これは「自分が一番偉い」という意味ではなく、「天の上にも天の下にも、ただ、我々人間だけが果たせる尊い使命がある」といった意味になります。

 

開山1200年記念行事 フェルトで花作り体験

期間3月21〜22日、4月11〜12日、5月2〜3日

お釈迦さまが祀られる花御堂に、フェルトで作った花をお供えします。参拝者の方や親子でフェルト作家指導のもと楽しく作ったフェルトのお花をお供えすることができます。

どうぞ御家族でご参加ください。

詳しくはこちらhttp://www.tachikikannon.or.jp/1200/153