灌仏会(花まつり)

開催日: 
3月19日(土)〜5月10日(火)

花まつりとして知られている灌仏会(かんぶつえ)とは仏教をお開きになられたお釈迦様の誕生を祝う行事です。お生まれになられてすぐのお釈迦様に八大竜王が甘露の水を注いで祝福された故事にならって、お釈迦様の像に甘茶をかける習わしとなっています。

どうぞ甘茶を灌いでお参り下さい。

 

お釈迦様がお生まれになった4月8日は木々が芽吹き草花が咲き誇ります。この良き季節に立木観音ではお子さまの成長と健康を祈念し、さらにお釈迦様の智慧をいただけるよう、御祈願をいたします。

⦅お子様の御祈願は、灌仏会期間以外でもいたしております。どうぞ受付にお申し出ください。⦆

 

お釈迦様の像について

お釈迦様はお生まれになられてすぐ、7歩あゆまれて右手は天に、左手は地を差し「天上天下唯我独尊」とおっしゃいました。この言葉は「天の上にも天の下にも、この世で『自分』という存在は唯一無二である。だから命は尊いのである。」といった意味であり、「自分が一番偉い」という意味ではありません。

 

フェルトで花作り体験

立木山開山1200年記念行事で好評戴いたフェルト花作り体験会を5月1日、3日に開催致します。

お釈迦さまが祀られる花御堂に、フェルトで作った花をお供えします。参拝者の方や親子でフェルト作家指導のもと楽しく作ったフェルトのお花をお供えすることができます。

どうぞ御家族でご参加ください。

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