平成30年 初詣について

初詣のイメージ画像

初詣とは、神様や仏様に今まで生かされてきたことへの感謝と、これから一年の自身や家族、縁のある人々の厄除け並びに無事息災、心願成就をいち早く願うものであります。
大晦日は夜23時より年を挟み、立木の観音様に今年一年を無事に過ごせた事への感謝の法要をお勤めします。法要の後は引き続いて、新年の厄除け、家内安全、 所願成就等の祈願法要を夜通し執り行います。夜間の立木山は、石段、駐車場の照明・燈籠に明かりが灯り、山寺ならではの厳かな雰囲気に包まれます。
また正月中は下記のように遅くまで石段境内に明かりが灯ります。お正月のこの機会に日中のお参りでは味わえない幽玄な世界に浸りながらお参りされてみてはいかがでしょうか。

平成30年 厄年早見表

男性の大厄

生まれ干支数え年
平成7年24才大厄 前厄
平成6年いぬ25才大厄 本厄
平成5年とり26才大厄 後厄
昭和53年うま41才大厄 前厄
昭和52年42才大厄 本厄
昭和51年たつ43才大厄 後厄
昭和34年60才大厄 前厄
昭和33年いぬ61才大厄 本厄
昭和32年とり62才大厄 後厄

女性の大厄

生まれ干支数え年
平成13年18才大厄 前厄
平成12年たつ19才大厄 本厄
平成11年20才大厄 後厄
昭和62年32才大厄 前厄
昭和61年とら33才大厄 本厄
昭和60年うし34才大厄 後厄
昭和58年36才大厄 前厄
昭和57年いぬ37才大厄 本厄
昭和56年とり38才大厄 後厄

男女共通の厄

中厄

生まれ干支数え年
平成28年さる3才
平成19年12才
平成10年とら21才
平成元年
昭和64年
30才
昭和55年さる39才
昭和46年48才
昭和37年とら57才

小厄

生まれ干支数え年
平成23年8才
平成14年うま17才
平成5年とり26才
昭和59年35才
昭和50年44才
昭和41年うま53才
昭和32年とり62才

中厄、小厄は大きな厄ではありませんが、小さな災い(体調の崩れやちょっとした怪我など)が、大きな災いに転ずることもありますので、決して油断をなさらずお気をつけください。

平成30年 長寿祝いの年

人生には節目があり、身体上、また社会的立場の変化により、異変を生ずることを事前に知り、それに立ち向かう心構えをするよう、古来より喜寿・米寿などと祝いの年とされてきました。今まで生かされてきた感謝の気持ちとこれからの健康並びに家内安全、また地域に心を配るきっかけになる年でもあります。

長寿名生まれ干支数え年
還暦昭和33年いぬ61才
古希昭和24年うし70才
喜寿昭和17年うま77才
傘寿昭和14年80才
米寿昭和6年ひつじ88才
卒寿昭和4年90才
白寿大正9年さる99才
上寿(百寿)大正8年ひつじ100才